QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです


和歌山の情報発信
ブログポータル

ログインはTOPページで
私も作ってみる




[PR]ワインをお求めなら、
うきうきワインの玉手箱
[PR]ちらし印刷選挙用品
[PR]和歌山ネットチラシ
[PR] 和歌山情報ブログでチェックイコラブログ
[PR] 商品ページ1ページからリニューアル!!楽天ヤフーOK!現在キャンペーン


アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
名取三十郎
名取三十郎

2017年07月07日

武家屋敷「長屋門」オープン

長屋門を背に「摩利支天ポーズ」のおもてなし忍者たち。



和歌山城の岡公園に武家屋敷「長屋門」がオープンしました。
これは元々建っていた場所から、保存するために移築されたものです。

紀州藩士大村弥兵衛宅でしたが、なんとこの建物の隣に名取家がありました。

そうあの「正忍記」を書いた名取三十郎の「名取流」を継いだ名取又三郎が住まいしていたのです。

そういうご縁で、ガイドも置いてもらってますので、見学の際は是非手にとってご覧下さい。



写真は英語版ですが、裏に日本語版も書かれてますのでご安心を。

裏側からは和歌山城が望めます。



平日も内部の見学できるよう開放してくれてますので、是非貴重な建造物ですから皆さん観光の際はお立ち寄り下さい。

今後、正忍記を読む会の講座もこの長屋門で開催を予定しております。
その際は皆様ご参加下さいませ。




そして、アントニー・クミンズさん出演の和歌山市観光ガイド(英語版)長屋門編も本日より公開いたしました。
こちらもご覧下さい。

https://youtu.be/mD9xMsGlvyI

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 和歌山(市)情報へ
にほんブログ村




  


Posted by 名取三十郎 at 14:47Comments(0)忍者活動和歌山市

2017年05月19日

五行と感情コントロールで情報を聞き出す

正忍記を読む会 第25回定例会 「心の納め理に當る事」

名取三十郎の見識の深さに恐れ入ることしきり。

五行説を引き合いに出して、感情のコントロールで敵から目的の情報を聞き出す技を習いました。

本日は、恵運寺へ当流中のアントニ・クミンズ氏も交え、熱い忍術議論が行われ充実した時間となりました。







正忍記を読む会は、日本でも珍しい忍術を通して生活術を学ぶ集まりです。
是非ご参加下さい。


そして、6月2日(金)午後1時30分より 和歌山市手平のビッグ愛9階にて「国際交流講座」を開催します。 

講師は、アントニー・クミンズ氏。
講義は英語で行いますので、英語圏の海外の方々も参加可能です。
(もちろん通訳ありますので、日本人の方もどうぞ)

参加費無料です。

問い合わせは、073-424-7633 正忍記を読む会事務局まで。

講演会打ち合わせの様子。


にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 和歌山(市)情報へ
にほんブログ村

  


Posted by 名取三十郎 at 19:19Comments(0)忍者活動

2017年05月19日

第25回 定例会 開催します。

本日午後2時より、正忍記を読む会第25回定例会を、予定通り行います。

本日は、和歌山滞在中のアントニー・クミンズ氏も参加の予定です。

場所:和歌山市吹上3-1-66 恵運寺
時間:午後2時より4時まで

一般参加も可能です。是非覗いてみて下さい。

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 和歌山(市)情報へ
にほんブログ村  


Posted by 名取三十郎 at 09:27Comments(0)忍者活動和歌山市

2017年03月26日

孫市まつり、紀州忍軍出陣!!

恵運寺本陣に各地の忍びが集まり、紀州忍軍として孫市まつりに出陣じゃ~

恵運寺本堂をバックに。



和歌山城をバックに。



各地から雑賀衆の援軍が参戦しております。




いざ、鷺の森を目指して進軍。




ちゃっかり皆さんに各地のお土産を頂きまして。実は楽しみにしております(笑)



頂いたポスターは、早速本堂の入口に。



にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 和歌山(市)情報へ
にほんブログ村
  


Posted by 名取三十郎 at 16:59Comments(0)忍者活動

2017年02月27日

和歌山城へ忍者集合!!!

2月26日(日) 和歌山城へ忍者が大集合!!!

正忍記を読む会は、名取流道場を開き、ちびっ子たちに名取流忍術を修行してもらいました。




長蛇の列で、大盛況。






道場脇には、手裏剣練習場が設置され、思う存分手裏剣打ちを体験してもらいました。






練習が足りたところで、本番の手裏剣試験。




実技の手裏剣試験の次は、学科の試験。「忍術クイズ」。



2つの試験を合格した人には、「名取流忍術使い認定証」が授与されました。


みんなで忍者になって大盛り上がりの一日でした。



忍者の活動に興味のある方、和歌山市の活性化に興味のある方、入会をお待ちしております。

正忍記を読む会事務局(073-424-7633)まで。

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 和歌山(市)情報へ
にほんブログ村
  


Posted by 名取三十郎 at 15:15Comments(0)忍者活動わかやまの底力和歌山市ninja

2017年01月01日

明けましておめでとうござます。

明けましておめでとうございます。
平成29年も「正忍記」そして「名取三十郎」をよろしくお願いします。


三十郎も読まれているナグサトベカルタで、お正月。


新年の予定
1月22日(日) 公開講座 午後2時より 和歌山県立博物館にて
2月26日(日) 忍者の日イベント 正午より 和歌山城にて

忍者の日イベント詳しい案内は、おもてなし忍者のページでの告知をお待ち下さい。
(たぶん告知されるはず・・・)
http://shiro.ikora.tv/

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 和歌山(市)情報へ
にほんブログ村  


Posted by 名取三十郎 at 06:40Comments(0)忍者活動わかやまの底力和歌山市

2016年11月26日

城プロジェクトの皆さんおめでとう!!

和歌山城で日夜活動されている「城プロジェクト」の皆さんが、この度平成28年度バリアフリー化推進功労者として国土交通省より表彰されました。

おめでとうございます。

皆さんは和歌山城を訪れる観光客のサポートを主体に活動されています。
特に高齢者、障害者の方々が円滑に和歌山城を周遊できるよう、日夜体を張ってがんばっています。
(なかなか危ないお仕事です。安全靴を履いて活動されてます。)

紀州藩に伝わる忍術「正忍記」は、現代社会にも非常に役に立つ「状況観察術、決断力、コミュニケーション術」を中心に忍術が解説されており、その紀州忍術を平和利用し具現化している日本全国でも他に類を見ない生活密着型、平成の忍者集団です。

彼らの活動(サポート)そのものが現代忍術であり、紀州忍術を現代によみがえらせた場合の最善の姿と考えられます。
これからもがんばって下さい。陰ながら応援しております。
世のため人のため和歌山市のため、紀州忍術の平和利用で和歌山を元気に!!

つねの形で登場。代表の川島氏(右)と担当の和歌山城整備企画課竹内氏




にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 和歌山(市)情報へ
にほんブログ村
  


Posted by 名取三十郎 at 11:40Comments(0)忍者活動和歌山市

2016年11月22日

江戸時代の鏡餅発見!!

11月20日(日) 午後2時より 和歌山県立博物館2階学習室にて
わかやまの底力市民提案実施事業として、一般公開講座を行いました。

後期第3回となります。
紀州忍術「正忍記を知る」と題して、主に正忍記の極意中の極意第3巻を中心に勉強しました。

開始時間には天候も好く、大盛況となりました。


人の心を探り、情報を聞き出すための極意。
現代社会にも応用の利く、江戸時代の貴重な知恵を学びました。

智恵と言えば、我々が引き継ぐべき伝統や習俗についても名取流は言及しています。

そろそろお正月準備も頭の片隅に・・といった方も多いのではないでしょうか。

名取流には、このような鏡餅のお飾りについてもきれいな挿絵入りで紹介されています。
330年前の鏡餅を是非再現し、江戸時代を感じるのもお正月らしくていいのではないでしょうか。



「配付資料:名取流兵法書の世界 其の壱」より


次回の公開講座は、年明けて1月22日となります。場所、時間は同じく県博2階、午後2時からです。

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 和歌山(市)情報へ
にほんブログ村
  


Posted by 名取三十郎 at 05:22Comments(0)忍者活動わかやまの底力和歌山市

2016年11月18日

正忍記(英訳)改訂版発売!!



これまで発売されていた正忍記の英訳本に、装いも新たに改訂版登場です。

赤い方が改訂版です。
名取流軍学書の解析が進み、さらに内容を充実させた改訂版。
これは正忍記英訳本の決定版です。

来年3月14日発売です。Amazon にて予約受付中。


次回、一般公開講座にて現物を手に取ってご覧頂けます。
11月20日(日)午後2時 和歌山県立博物館2階学習室
講座の方もどうぞご参加下さい。


にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 和歌山(市)情報へ
にほんブログ村
  


Posted by 名取三十郎 at 17:01Comments(0)忍者活動

2016年10月23日

「楠木流軍学について」 和歌山大学海津一朗教授

日、午後2時より、和歌山県立博物館にて、和歌山大学の海津一朗教授を講師に招き特別講演会を行いました。

演題は「紀州忍術のルーツ・楠木流軍学について」。

中世史研究の専門家、歴史学者が軍学(特に楠木流軍学)を語ることは、実はこの国ではタブーとされていました。
ましてや忍術がらみとなると、手をつけることさえ憚られる・・・それが中世史専攻学者から観た軍学および忍術への実情です。

それがどうしてなのか、講演会でも語られました。
敢えてそのタブーに挑んで下さった海津教授に、この場を借りてお礼申し上げたいと思います。

そして、忍術(軍学)と歴史学との新たな接点と可能性を提示下さいました。

忍術を入り口とし、正しい歴史認識を学ぶこと。実はそれが忍術書の存在意義なのかもしれません。
ただのまやかし、インチキの類いではなく、深遠な歴史への誘いが忍術書の真の姿なのです。

しかしながら、それを理解するには、一朝一夕では叶いません。
そのことがよく分かる講義でした。

テレビ局も来て、大盛況です。
放送は10月27日午後12日半。JCOM関西。





資料を手に熱弁を振るう海津教授。




楠木正成が関西人ならば、新田義貞は関東人。
悪党の地侍と源氏の流れを汲む東国武士。

なぜか楠木が称えられ、新田が凡将などと揶揄される。
その歴史のメカニズムを説くと、軍学の発祥が分かり、忍術・忍者の存在理由が分かる。

伊賀・甲賀では決して実現できない、紀州ならではの講義であったと思います。

本日の講演は、忍術学、忍者学の歴史に名を残すことになるでしょう。
これを聴かずして、軍学・忍術を語ることなかれ。


会場には、紀州の惣国を代表して雑賀衆が!!


現在、雑賀孫市の郵便切手、絶賛発売中です。


海津先生には、次回新田義貞から見た楠木正成を語ってもらいたい・・・というのが私の本音。



にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 和歌山(市)情報へ
にほんブログ村

  


Posted by 名取三十郎 at 20:50Comments(0)忍者活動わかやまの底力